雄平よ大志を抱け!

スポナビからの移転です。これからもよろしくお願いします!

オープン戦は終わり…練習試合も一区切り。

お久しぶりです。

えー。本来ならオープン戦は終わり

レギュラーシーズンに入り6試合が終わり…だったんです…が…。


留まることの無いウイルスにより開幕が延期に次ぐ延期。

現段階では4月24日の方向で進んでいますがこれもまだ分からない。

また東京の方で40人以上の感染報告も出てきましたし。。


MLBの開幕は6月。

果たしてNPBはいつ頃始まるのか。

オリンピック延期により夏頃出来なかった分の試合は出来るようになったのである程度開幕をズラしてもどうにか消化自体は出来そうですが

お客さんを入れて出来るかはまた別

そしてレギュラーシーズンも無観客だと…お金の問題がね。。

球団自体もですし選手の年俸問題もありますしお客さんは入れないと…でもそれだと更に延期が〜とまあ…

本当に予想だにしない状況になってしまっているので毎日のように社会全体の流れが変わってますよね。


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ただまあ…とりあえず。

あくまで野球を振り返りましょう

オープン戦とここまでの練習試合の内容です。


勝敗に関しては二の次。

問題は打って欲しい選手が打ってるか。抑えて欲しい投手が抑えているかです。


そんな中。

全体的に先発陣の出来が良いですね

開幕投手の石川を筆頭に

小川-イノーア-スアレス-高梨-山田大辺りが好調。

ローテ当確?の高橋がちょっと投げてみないと分からない状態なのが怖いですが現状では6枚揃ってくれそう…かなって感じです。


続いて中継ぎ陣。

ここは新加入の長谷川が目立っていますね。

後、個人的に良いな。と思ってるのは清水。中継ぎの方がいいですね清水は。

左腕だとこの前グラスラを浴びましたがそれまでは結果を残していた中尾も注目。

左の中継ぎがマジで足りませんから…食いこんでもらいたい。


そして主力組ではありますがコンディション不良で離脱していた梅野-石山が先日復帰…も

梅野は不安が残る内容でしたね。

去年は大車輪の活躍で壊れてもおかしくないレベルで投げさせたのが…影響して無ければ良いのですが…ねぇ。


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最後に野手陣。

若い?期待枠?で言えば

塩見・古賀・吉田大成が良いですね。

塩見は例年の如く素晴らしいオフシーズンでの成績。後はこれを一軍でできるかです。


そして古賀。まさかの嶋の離脱もあり2番手捕手として浮上。

去年のフェニックスの時から打撃でも結果を残してきており

逆方向への軽打が目立ちますね

スイングを見ても大きいのを狙わず何とかバットには当てようという気持ちが伝わります。

そして守備に関してはまあやっぱり肩が強いです。中村の状態次第ではワンチャンマスク取りますよ。このままなら。


内野陣では吉田大成が絶好調。

青木直伝のフォーム変更で鋭くて強い当たりが増えましたね。

角度は付いていませんが非常にシャープに弾き返せています。

球威に負けておらず振り切れていますし村上ファースト。吉田サードなんかも有り得ますね。


後は西田も良い状態ですね。

この前は課題の変化球を捉えましたしファースト守備も上手いです。

第3捕手&代打からスタメンを奪う〜なんて事も有り得ますよ。


とまあ何だかんだ若い選手も結果を残してくれていますし

ベテラン陣も何だかんだやれてます

一昨日まで3月無安打だった雄平も1安打出た後の次の日の試合ではマルチ&タイムリー1本。

やっぱり…1安打出たら変わるんだなぁと改めて思いました。


ただ。ある程度結果を残せているとはいえ。

負ける時の負け方が相変わらず守備からのミスだったり

余計な失点。取れない追加点での負け。

結局はそこを改善できないと…浮上は出来ない。

この空いた1ヶ月でどこまでチーム全体でレベルアップ出来るか。

この1ヶ月をプラスに変えてほしいですね




2020年。キャンプやここまでのオープン戦を振り返ってみて。

お久しぶりですね。


世間ではコロナウイルスにより大変な被害が出ていますが

プロ野球もそのうちのひとつ。

ジェット風船禁止に続き

本日。3月からのオープン戦の無観客試合が決定。

今年は色々と重なってしまいレギュラーシーズンもどうなるのか現状では不透明ではありますが…一先ず。

ここまでのキャンプやオープン戦を振り返ってみようかなと。

課題も多く見つかりましたしね。


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まずは2月から始まったキャンプ。

今年はオリンピックの影響もあり開幕が早い=仕上がりもいつもより早くしないといけない中でのキャンプだったので

各球団。早い段階から実戦練習を組み込んでいましたが

勿論、ヤクルトも早めから実戦形式のケース打撃やシート打撃を開始。


ただ…初日.2日目のシートを見た時。

「これ…今年もダメでは…」と思わせてしまうような状態でした。

投手はシンプルにコントロールが悪く

打撃陣はバントが決まらない。

走塁では憤死もあり守備では悪送球

高津監督もかなり険しい顔つきでした。


ただそんな中で始まった実戦。

現状のオープン戦順位は4位(1-1-1)とまずまずの成績…ですが。

変わらず課題が盛りだくさんですね


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ここまでのオープン戦に関しては

想像以上に投手陣が頑張っています

初戦こそルーキーの杉山が打ち込まれてしまいましたが

他の投手は結果ももちろん。

投球内容も良かったんですよね。


開幕投手候補の石川&小川も良く

ローテ入りに期待の高梨や吉田、スアレスも順調。

新加入の今野&長谷川&大西も良いですし

若い市川もいい投球を見せてくれました。


そして。そんな中でも個人的に1番良かったのでは?と思ったのは清水。

去年は悔しい成績に終わりましたが

中継ぎでの2イニングは素晴らしい投球でした。

去年の先発時とは違い、球速も出ていますしコースも付けている。

変化球も大きく曲がるものを持っていますからね。

個人的には今年。後ろで活躍して欲しい1人になりました。


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ただもちろん。

当たり前のように課題もあります。

現段階では…圧倒的に野手ですね


まず。少し心配なのが打撃。

主力の出来はまあまあ悪くは無い感じですがその中では坂口と青木の状態が少し心配ですかね。

まあベテランですし何だかんだ上げて来てくれるとは…思いますが


後はスタメンを争う選手たちの打撃が少し物足りませんかね。

内野陣も外野陣ももう少し…かな。


ただ。打撃以上に。

あまりにも課題なのが守備。

投手が可哀想なレベルで酷いです。

引き分けで終わった試合もちゃんと守れていれば勝てていましたし

初戦も…ね。守備次第では分からない試合でしたよ。


これから始まる3月からのオープン戦

最初は慣れているであろう東京D。

球場に慣れてないから〜なんて言い訳が出来ない場所です。


バレンティンも抜けて今年は長打力が下がっているのでね。

それを埋めるためにも走守でカバーする野球を見せてもらいたいです。


ここまで見てくださいありがとうございました。

オープン戦は無観客試合になりますが

恐らく…放送自体は問題なくあると思うのでテレビで一緒に応援致しましょう!



2020年初投稿ヤ〜。

新年。あけまして。

おめでとうございます(遅れ)!!


今年も例年通りにシーズン中。

高頻度で投稿出来るように頑張りますのでよろしくお願いします。

気づけばもう6年くらいになりますかね…ブログを初めてから。

最初はスポナビさんの方で書いていたんですが閉鎖によりはてなさんの方に移動。

スポナビ時代から見てくださっている方もはてなから知ってくださった方もこれからも何卒!!


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ただまあ

我等がヤクルトスワローズ

年末年始の話題はこれと言って無く

強いて挙げるとしたら


①1番は出塁率。4番=長打に固執しないオーダーを組む


②キャンプ中継。CSにてようやく放送


ですかね。

まあキャンプ中継はむしろいままで何故放送が無かったのかが謎なので

放送開始!と言われても嬉しい…というより今更かーいって感じですからここいらで話を切りますが


1つ目の打順について。

まあ、バレンティンが抜けるとなるとそういうオーダーになるとは思ってましたが

やっぱり山田は1番で行って欲しいっすね。

得点圏打率・足・出塁率を考えるとまあ3番よりは1番かなと。


エスコバー出塁率が低いですし

塩見は未知数。坂口も怪我の影響が何処まであるのか…と色々考えると

打数を増やすためにも山田から。

そしてそこから打てる選手を上位に並べる打線を作って欲しいですね。


山田-青木の1.2番。

3番は何なら…村上で4番雄平…と

2番にバント要因なんかを挟まず

上位に穴を作らない打線が見たいです。


とまあ今回は短いですがここまで。

あくまで本題は新年の挨拶だったので()

それでは!また!

今年最後の2020年シーズン。野手陣起用予想

えー予定通り本日は野手編。

来年のポジション争いについてどうなるのか考えて見ようかなと。


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《捕手編》候補選手は

【中村】【松本】【嶋】かなぁ。

普通に考えたら中村が既定路線ですが中村は今オフにクリーニング手術

経過次第では開幕に間に合わないって事も有り得るんですよね。

そうなった場合は2019年シーズン後半頑張っていた松本か経験の嶋か。

まあそこは開幕投手との相性もありそうですが…順当に中村であれば良いなぁと思います。


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次は《内野陣》


[1塁]

【村上】【坂口】

【廣岡】【中山】【川端】


[2塁]【山田】


[3塁]

【廣岡】【西浦】【村上】【太田】


[遊撃]

エスコバー】【西浦】【奥村】

【廣岡】【吉田】


まあ一応、軽く分けましたが

内野全部出来る選手が結構多いのでまあまあ数が多く見えますが

選手層自体は全然厚くないです。

期待枠は結構いるけどやっぱり未知数だったりもう一歩だったり…って選手が多いですよね。他チームでも普通にスタメンで出れる選手がベンチに余るのが理想ですけども…。


来季の開幕スタメン予想としては

セカンド山田は当確として

村上もスタメン自体は当確。

ただこの村上をファーストとサードどっちで使うのか。

勿論オフはサードの練習を徹底的にやっていますが結局は来年もファーストかなぁ…と思ってます。


そうなってくると3塁&遊撃戦争。

個人的には

エスコバー・西浦・廣岡が1歩リード。

その後に太田・奥村って感じかなぁ

だがしかしフェニックスリーグで結果を残した吉田にも注目ですかね。


いやまあ

エスコバーが予定通り働くのか。

西浦の怪我がちはどうなのか

廣岡はまた経験値リセットされないのか…等など1歩リード組も不安要素は大いにあるので

固定出来ないと来年も各選手が50試合くらい出る形に落ち着いてしまいそうなので

そうならないようにしっかり固定されると…良いですねぇ。


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最後は《外野陣》


[左翼]【青木】【坂口】

[中堅]【塩見】【山崎】

[右翼]【雄平】【中山】


まあここら辺ですかね。

坂口・中山は内野起用の可能性がありますが中山は外野9-内野1くらいだと思うのでほぼ外野専と想定かな。

バレンティンが抜けた事もあり空いた左翼。ここを守るのは中堅の動きがキツくなってきた青木が本線。

そうなると青木がいた中堅を誰が埋めるのかという問題ですが…。。


ここをね…塩見や山崎…まあベテランだと坂口が埋めてくれないと来季は外野手もコロコロ変わる自体になりますね。

右翼1番手の雄平も徐々に守備の動きが怪しくなってきているので今ちょうどベテランと若手が絡まっている状況にあります。


まずまず高いハードルのベテランを

中々若手が越えられない為にこうなっていますが

そのベテラン達も年齢もあって厳しくなってきている。

だがしかしそこを若手が中々〜と

このスパイラルに陥っています。

そして結局ベテランがメインで起用され休養日に若手という形になっているのでそろそろこのスパイラルを抜け出したい。

その為にも…やっぱり若手には壁を超えて欲しいですね。


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という事で本日は終わり。

更に言えばこれが今年最後の投稿になります。

本当に今年もありがとうございました。

中々に厳しいレギュラー&オフシーズンでしたがやっぱり応燕する以上は来年こそ…優勝を掴めるように精一杯応燕していきます!

それでは!良いお年を!!








今年最後の2020年シーズン。投手陣起用予想

どうもお久しぶりです。

もう1年も終わりますなぁ…

今年は最下位に沈み、オフにはバレンティン放出や原樹理の怪我など

暗いニュースが多いヤクルトスワローズでしたが

ちゃんと現実は見ないといけません

なので今年最後に現状での来季の開幕枠などを見ていこうかなと。


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まずは『投手陣』

ローテ予想される《先発陣》は

【石川】【小川】【高橋】

【山田】【山中】【高梨】

スアレス

«新入団»

【奥川】【吉田】【杉山】

【大西】【クック】【イノーア】


個人的には

[石川・小川・イノーア]

[高橋・吉田・スアレス

と予想していますが現状の

ローテ候補は上の選手達かなと。

スアレスは試合中のアクシデントが多すぎるので日曜日で…。


奥川はまあ、6月くらいからかなと思いますが開幕から機能してもらいたいのは吉田とイノーア。

この2人にはかなり期待しています。


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次は《中継ぎ陣》

【梅野】【近藤】【五十嵐】

【石山】【マクガフ】【大下】…

いやぁ…足りませんねコレ。

平井や中尾、星や金久保、久保、風張ここ辺りがちゃんと一軍で投げられるようにならないとキツいです。

勿論先程上げた先発候補から中継ぎ起用となる選手もいるでしょうが


五十嵐・近藤は高齢。石山は怪我がち

梅野は酷使…と今季勝ちパだった選手達もぶっちゃけ来季は不透明。

いやぁ本当に投手陣の整備は最優先

高津新監督の腕の見せ所です。

二軍で見てきた投手を上で使えるようにして欲しいですね。


とまあ今回はここまで。

年内に野手版を上げて今年は終了ーとなりますかね。

それでは!



2019年。最下位に沈んだ理由〈8〉取れなかったカード頭

予定より遅くなりましたが

こんばんは。どうもお久しぶりです


本日は

【最下位に沈んだ理由】最終回。

テーマはカード頭や曜日毎の勝敗。

ここに着目したものになります。


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8勝15敗。3勝15敗。

この数字は…2019年ヤクルトの

火・金曜日成績になります。

プロ野球というのは基本的に

月曜日はお休み。そして

火水木-金土日で6連戦が行われます

という事はカード頭になりやすい曜日は「火曜」と「金曜」ですよね。

その大事な曜日で大きな負け数をしているんですよね。

※他曜日成績(土曜10-16・日曜13-11

月曜5-3・水曜11-12-2・木曜9-10)


カード頭というものはとても大事。

勝てたら最低でも3タテは回避。

残り2試合を1勝1敗なら勝ち越し。

それ故にエースや良い選手を持ってくるんですが今年は所謂エース対決や期待出来る投手で勝ち星を取れなかったという事になりますね。

カード頭を取れないと残り2試合共に勝たないと勝ち越しは無し。

本当に一気に流れが変わります。


カード頭を取れないということは

単純に相手により抑えられたか打たれたかって話なんですけど

この単純な事は3連戦に響きます。

カード頭で相手打者に打ち込まれたり…相手投手に封じ込まれたり…

眠っていた選手を起こしてしまうと残り2試合でも良いようにやられるケースも沢山あります。

なので捕手のリードなんかも3連戦を考えての攻め方をしたりするんです

そんな大事な頭をこれ程までに取れないとやっぱり負けは込みますね


今シーズンのカード頭成績は

16勝40敗…と

3回に1回も勝てていないです。

強いチームは連敗が少ない。この理由の一つとして僕はカード頭を取れているというのも理由の1つだと思っているので来季は3タテされるというケースを作らない為にも良い状態で頭を取りに行って欲しいですね。


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そしてもう1つはホームでの成績。

基本的にホームの方がチームは強いです。

後攻。慣れてるグラウンド。応援量等など相手より有利な筈なんですが


今年は

【ホーム】28-41-2 

【ビジター】31-41


まあ誤差ではあるんですけど

若干ホームに強い誤差と

若干ビジターに強い誤差はかなり違います。

やっぱり有利なホームで勝てないとお客さんの印象も良くないですし

ビジターより+10くらいは欲しいですよね。

勿論外弁慶。ビジターでやたら強くて優勝ーなんてのもありますし年度毎の波はあるし一概には言えません

来年はオリンピック等の影響で神宮を使える日も減りますしね…。

まあでもやっぱり…沢山の応援がある中で選手が躍動する姿を見たいのは全ファンが思う事ですし

来季はまず…ホームで勝ち越しましょう。


とまあ最後は脱線しましたが

最下位に沈んだ理由は終わりです

他にも得点圏打率だったり些細な事だったりとありましたが

上げだしたらキリがない事に気がついたのでここいらで終了とさせてもらいます。

年度も変わるのに暗い反省ばかりしてちゃ嫌ですからね()


なので次の記事は

来期の開幕ローテや

予想スタメンだったりかなと。

改めて現状の戦力で来季どうやっていくのか。

想像も膨らませながらお話しようかなと。

それではまた!







2019年。最下位に沈んだ理由〈7〉犠打成功率

どうもお久しぶりです。

本日は新外国人の発表もありましたがまずは今年の振り返りから。

今回のテーマは【犠打】


そもそも犠打については色んな見解がありますが…2019年のヤクルトの

犠打成功率等を見ていきましょう。


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えーまず。

他球団の犠打数と犠打成功率から。


球団名 犠打数 犠打成功率

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巨人【84個】82.35%

DeNA【81個】77.88%

阪神【104個】80.62%

広島【111個】82.22%

中日【84個】82.44%


西武【78個】85.71%

SB【100個】88.50%

楽天【98個】83.76%

ロッテ【92個】84.40%

日ハム【78個】81.25%

オリ【101個】88.60%

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とまあ上を見ると。

セ・リーグの方が犠打は多いが

犠打成功率はパ・リーグの方が高い

これに関しては投手が打席に立つセ・リーグが多い&どうしても投手は打者に比べるとバントが上手くないので成功率はパ・リーグ…と。

予想通りの数字が出ています。


この中で唯一

犠打成功率が80%を切っているのはDeNA…と言っても77.8%。

四捨五入したら80%レベルではありますね────。


では。ここからが本題です。

ヤクルトファンの皆さんは2019年のヤクルトスワローズはどれくらいの犠打成功率だと思います?

流石に75%前後だろ…と思ってませんか?…実際は。。


69.42%】!!


いや、こんな事ある?って

レベルの成功率ですよこれは。

しかも8月前半ぐらいまでは成功率57%ぐらいだったんすよ…(ガチ)

犠打数自体は84回(84/121)と他球団と変わらないくらいしてるので単純に失敗数が多いんですよね。


ただそんな中でも

1つ仕方ない理由はあります…それは

パ・リーグ出身の投手

(高梨・山田・寺原)等はやはり中々決められなかったって点(3人で2/8)


ただこれ以外はね…言い訳の余地が無いかなと。

各選手の犠打試行回数はこちら。

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青木(1-1)雄平(1-1)中村(15-13)

村上(1-0)山崎(9-6)太田(9-8)

上田(5-3)西浦(3-2)松本(4-3)

廣岡(10-5)大引(4-4)古賀(2-1)

井野(1-1)奥村(13-10)吉田(2-1)

宮本(1-1)渡邉(1-1)藤井(1-1) 

坂口(1-1) 


原(3-2)石川(7-6)高橋(3-2)

小川(5-2)ブキャナン(6-3)高梨(3-1)

山田(4-1)寺原(1-0)田川(2-1)

ハフ(1-1)風張(1-1)梅野(1-1)

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10回以上しているのは

中村・奥村・廣岡。

奥村がギリギリのライン。廣岡はまあ…アレでおかしくなったのかなぁ。

そして何気に上田や山崎の成功率は気になりますね。してなんぼって選手たちですから。

ただまあこう見ると…石川は上手いですよ本当に…。。


とまあ犠打数を振り返りましたが。

ぶっちゃけチーム単位で70%も成功出来ないんじゃダメですよね。

3割以上ただ単純にアウトをあげてる訳ですから。

そういう野球をするならやっぱり全員でレベルアップしないとダメです


少なくとも投手はする機会は多いですし、特に足のある選手達は最低限…

流石に100%とは言いませんが80%以上は決めて欲しいです。

元々犠打はアウトを1つ上げる代わりに高確率でチャンスを拡大させる作戦なので。その確率が7割ではね。

併殺恐れず打たせた方がいいじゃんってなりますから。

細かいプレーではありますがこの成功率も今シーズン沈んだ一つの要因だったかなと。


と。本日はここまで。

それではまた来週!!!