ヤクルト 2 - 3 巨人
勝 中川(3勝1敗)
敗 阪口(1敗)
S マルティネス(5勝4敗40S)
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《投手陣》
高橋は5回2/3を1失点。
立ち上がりはバラツキがあって
投げて見ないと分からない状態の高橋でしたが
初回は三振ゲッツーで乗り切り
その後もランナーは出しつつも粘りました。
6回のタイムリーを打たれたところもね。
あのタイムリーは良いコースに投げたのを外野まで運ばれましたら。
あれはもう仕方ない。その前の四球ですね。
無駄な四球は何も生まないですから。
石原は0回0/3を無失点。
ワンポイントで四球。
アウトコースの出し入れにはなる場面でしたが
そのアウトコースに投げきれていなかったです。
大西は0回1/3を無失点。
満塁のピンチで好リリーフ。
インコースのシュートでカウントを取れていたらかなり投球が楽になります。
右打者はあのコースをフェアゾーンにはなかなか打てませんから。
あそこの制球力が戻ってくれば。全然抑えられます。
阪口は0回2/3を2失点。
今年1番荒れていましたね。
ここまでランナーを出しつつも粘っていたんですがまさかの1イニング3四球。
まあもうこういう日もたまにはあるとね。割り切ってやらないといけないです。
シーズンも残り少し、引きずってこのまま打ち込まれたら勿体ないです。
リランソは1回1/3を無失点。
ピンチで登板し奪三振。
跨いでからも三者凡退と素晴らしいピッチングでした。
まあでも今日はダルベックへの投球が素晴らしかったですよ。
アウトコースにストレート、スライダーを投げ込めていたので。
あの球威であのコースに投げ込んだら打たれませんよ。
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《野手陣》
1番増田は4打数2安打
久しぶりのマルチヒット。
2安打ともに増田らしい巧打でしたね。
ああいうヒットを今年はよく見ます。
安打を打つ上で基本的なバッティングをしていますね。
2番長岡は4打数1安打
シングルヒット1本。
死球の影響を心配しましたがフル出場。
1.2打席目のバッティングもまずまずでしっかり振れていました。
体の状態的には悪くないかなと思います。
3番オスナは3打数1安打1本塁打1打点1四球
4回に先制のソロホームラン。
2ボールになって狙っていいカウントで真ん中にストレートが来ましたからね。
流石に絶好のボールすぎました。ナイスバッティングです。
4番サンタナは2打数1安打1打点1犠飛
シングルヒット1本。
満塁のチャンスでもライト方向への犠牲フライ。
この2打席はサンタナらしいバッティングの間でした。
方向的にもやはりあっちに強い打球を打てるのが魅力ですから。
サンタナ本来のバッティングになってきているかなと思います。
5番松下は3打数0安打
スイングするボールは悪くなかったんですがノーヒット。
ボールの見極めも出来てはいましたから。
後はシンプルなミスショットを減らしていくしかないです。
6番岩田は4打数1安打1盗塁
シングルヒット1本。
その後に盗塁も決めてこれで38盗塁。
残り試合的に流石に50は厳しいですが40は行かないと行けませんね。
今日のスチールに関してはスタートはそんなに良くなかったんですが加速してセーフ。
一二塁間で加速出来るので本当に初速が得意なんだろうなって感じです。
7番内山は4打数0安打
粘って甘いボールを待つ所までは出来ていましたが
その甘いボールを仕留めきれませんでした。
追い込まれていたら対応しないといけないボールも増えるのでミスショットも出ますが
仕留めたいボールは来ていました。
8番松本は3打数0安打
スタメン出場もノーヒット。
レフトフライなんかは悪くない感じでしたが
チャンスでのサードゴロは悔しかったでしょう。
岩田も動きようがないですからね。
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《途中出場選手》
並木(走)西村(守)山田(打)田中(守)
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《明日はおやすみです》