雄平よ大志を抱け!

スポナビからの移転です。これからもよろしくお願いします!

2020年初投稿ヤ〜。

新年。あけまして。

おめでとうございます(遅れ)!!


今年も例年通りにシーズン中。

高頻度で投稿出来るように頑張りますのでよろしくお願いします。

気づけばもう6年くらいになりますかね…ブログを初めてから。

最初はスポナビさんの方で書いていたんですが閉鎖によりはてなさんの方に移動。

スポナビ時代から見てくださっている方もはてなから知ってくださった方もこれからも何卒!!


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ただまあ

我等がヤクルトスワローズ

年末年始の話題はこれと言って無く

強いて挙げるとしたら


①1番は出塁率。4番=長打に固執しないオーダーを組む


②キャンプ中継。CSにてようやく放送


ですかね。

まあキャンプ中継はむしろいままで何故放送が無かったのかが謎なので

放送開始!と言われても嬉しい…というより今更かーいって感じですからここいらで話を切りますが


1つ目の打順について。

まあ、バレンティンが抜けるとなるとそういうオーダーになるとは思ってましたが

やっぱり山田は1番で行って欲しいっすね。

得点圏打率・足・出塁率を考えるとまあ3番よりは1番かなと。


エスコバー出塁率が低いですし

塩見は未知数。坂口も怪我の影響が何処まであるのか…と色々考えると

打数を増やすためにも山田から。

そしてそこから打てる選手を上位に並べる打線を作って欲しいですね。


山田-青木の1.2番。

3番は何なら…村上で4番雄平…と

2番にバント要因なんかを挟まず

上位に穴を作らない打線が見たいです。


とまあ今回は短いですがここまで。

あくまで本題は新年の挨拶だったので()

それでは!また!

今年最後の2020年シーズン。野手陣起用予想

えー予定通り本日は野手編。

来年のポジション争いについてどうなるのか考えて見ようかなと。


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《捕手編》候補選手は

【中村】【松本】【嶋】かなぁ。

普通に考えたら中村が既定路線ですが中村は今オフにクリーニング手術

経過次第では開幕に間に合わないって事も有り得るんですよね。

そうなった場合は2019年シーズン後半頑張っていた松本か経験の嶋か。

まあそこは開幕投手との相性もありそうですが…順当に中村であれば良いなぁと思います。


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次は《内野陣》


[1塁]

【村上】【坂口】

【廣岡】【中山】【川端】


[2塁]【山田】


[3塁]

【廣岡】【西浦】【村上】【太田】


[遊撃]

エスコバー】【西浦】【奥村】

【廣岡】【吉田】


まあ一応、軽く分けましたが

内野全部出来る選手が結構多いのでまあまあ数が多く見えますが

選手層自体は全然厚くないです。

期待枠は結構いるけどやっぱり未知数だったりもう一歩だったり…って選手が多いですよね。他チームでも普通にスタメンで出れる選手がベンチに余るのが理想ですけども…。


来季の開幕スタメン予想としては

セカンド山田は当確として

村上もスタメン自体は当確。

ただこの村上をファーストとサードどっちで使うのか。

勿論オフはサードの練習を徹底的にやっていますが結局は来年もファーストかなぁ…と思ってます。


そうなってくると3塁&遊撃戦争。

個人的には

エスコバー・西浦・廣岡が1歩リード。

その後に太田・奥村って感じかなぁ

だがしかしフェニックスリーグで結果を残した吉田にも注目ですかね。


いやまあ

エスコバーが予定通り働くのか。

西浦の怪我がちはどうなのか

廣岡はまた経験値リセットされないのか…等など1歩リード組も不安要素は大いにあるので

固定出来ないと来年も各選手が50試合くらい出る形に落ち着いてしまいそうなので

そうならないようにしっかり固定されると…良いですねぇ。


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最後は《外野陣》


[左翼]【青木】【坂口】

[中堅]【塩見】【山崎】

[右翼]【雄平】【中山】


まあここら辺ですかね。

坂口・中山は内野起用の可能性がありますが中山は外野9-内野1くらいだと思うのでほぼ外野専と想定かな。

バレンティンが抜けた事もあり空いた左翼。ここを守るのは中堅の動きがキツくなってきた青木が本線。

そうなると青木がいた中堅を誰が埋めるのかという問題ですが…。。


ここをね…塩見や山崎…まあベテランだと坂口が埋めてくれないと来季は外野手もコロコロ変わる自体になりますね。

右翼1番手の雄平も徐々に守備の動きが怪しくなってきているので今ちょうどベテランと若手が絡まっている状況にあります。


まずまず高いハードルのベテランを

中々若手が越えられない為にこうなっていますが

そのベテラン達も年齢もあって厳しくなってきている。

だがしかしそこを若手が中々〜と

このスパイラルに陥っています。

そして結局ベテランがメインで起用され休養日に若手という形になっているのでそろそろこのスパイラルを抜け出したい。

その為にも…やっぱり若手には壁を超えて欲しいですね。


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という事で本日は終わり。

更に言えばこれが今年最後の投稿になります。

本当に今年もありがとうございました。

中々に厳しいレギュラー&オフシーズンでしたがやっぱり応燕する以上は来年こそ…優勝を掴めるように精一杯応燕していきます!

それでは!良いお年を!!








今年最後の2020年シーズン。投手陣起用予想

どうもお久しぶりです。

もう1年も終わりますなぁ…

今年は最下位に沈み、オフにはバレンティン放出や原樹理の怪我など

暗いニュースが多いヤクルトスワローズでしたが

ちゃんと現実は見ないといけません

なので今年最後に現状での来季の開幕枠などを見ていこうかなと。


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まずは『投手陣』

ローテ予想される《先発陣》は

【石川】【小川】【高橋】

【山田】【山中】【高梨】

スアレス

«新入団»

【奥川】【吉田】【杉山】

【大西】【クック】【イノーア】


個人的には

[石川・小川・イノーア]

[高橋・吉田・スアレス

と予想していますが現状の

ローテ候補は上の選手達かなと。

スアレスは試合中のアクシデントが多すぎるので日曜日で…。


奥川はまあ、6月くらいからかなと思いますが開幕から機能してもらいたいのは吉田とイノーア。

この2人にはかなり期待しています。


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次は《中継ぎ陣》

【梅野】【近藤】【五十嵐】

【石山】【マクガフ】【大下】…

いやぁ…足りませんねコレ。

平井や中尾、星や金久保、久保、風張ここ辺りがちゃんと一軍で投げられるようにならないとキツいです。

勿論先程上げた先発候補から中継ぎ起用となる選手もいるでしょうが


五十嵐・近藤は高齢。石山は怪我がち

梅野は酷使…と今季勝ちパだった選手達もぶっちゃけ来季は不透明。

いやぁ本当に投手陣の整備は最優先

高津新監督の腕の見せ所です。

二軍で見てきた投手を上で使えるようにして欲しいですね。


とまあ今回はここまで。

年内に野手版を上げて今年は終了ーとなりますかね。

それでは!



2019年。最下位に沈んだ理由〈8〉取れなかったカード頭

予定より遅くなりましたが

こんばんは。どうもお久しぶりです


本日は

【最下位に沈んだ理由】最終回。

テーマはカード頭や曜日毎の勝敗。

ここに着目したものになります。


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8勝15敗。3勝15敗。

この数字は…2019年ヤクルトの

火・金曜日成績になります。

プロ野球というのは基本的に

月曜日はお休み。そして

火水木-金土日で6連戦が行われます

という事はカード頭になりやすい曜日は「火曜」と「金曜」ですよね。

その大事な曜日で大きな負け数をしているんですよね。

※他曜日成績(土曜10-16・日曜13-11

月曜5-3・水曜11-12-2・木曜9-10)


カード頭というものはとても大事。

勝てたら最低でも3タテは回避。

残り2試合を1勝1敗なら勝ち越し。

それ故にエースや良い選手を持ってくるんですが今年は所謂エース対決や期待出来る投手で勝ち星を取れなかったという事になりますね。

カード頭を取れないと残り2試合共に勝たないと勝ち越しは無し。

本当に一気に流れが変わります。


カード頭を取れないということは

単純に相手により抑えられたか打たれたかって話なんですけど

この単純な事は3連戦に響きます。

カード頭で相手打者に打ち込まれたり…相手投手に封じ込まれたり…

眠っていた選手を起こしてしまうと残り2試合でも良いようにやられるケースも沢山あります。

なので捕手のリードなんかも3連戦を考えての攻め方をしたりするんです

そんな大事な頭をこれ程までに取れないとやっぱり負けは込みますね


今シーズンのカード頭成績は

16勝40敗…と

3回に1回も勝てていないです。

強いチームは連敗が少ない。この理由の一つとして僕はカード頭を取れているというのも理由の1つだと思っているので来季は3タテされるというケースを作らない為にも良い状態で頭を取りに行って欲しいですね。


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そしてもう1つはホームでの成績。

基本的にホームの方がチームは強いです。

後攻。慣れてるグラウンド。応援量等など相手より有利な筈なんですが


今年は

【ホーム】28-41-2 

【ビジター】31-41


まあ誤差ではあるんですけど

若干ホームに強い誤差と

若干ビジターに強い誤差はかなり違います。

やっぱり有利なホームで勝てないとお客さんの印象も良くないですし

ビジターより+10くらいは欲しいですよね。

勿論外弁慶。ビジターでやたら強くて優勝ーなんてのもありますし年度毎の波はあるし一概には言えません

来年はオリンピック等の影響で神宮を使える日も減りますしね…。

まあでもやっぱり…沢山の応援がある中で選手が躍動する姿を見たいのは全ファンが思う事ですし

来季はまず…ホームで勝ち越しましょう。


とまあ最後は脱線しましたが

最下位に沈んだ理由は終わりです

他にも得点圏打率だったり些細な事だったりとありましたが

上げだしたらキリがない事に気がついたのでここいらで終了とさせてもらいます。

年度も変わるのに暗い反省ばかりしてちゃ嫌ですからね()


なので次の記事は

来期の開幕ローテや

予想スタメンだったりかなと。

改めて現状の戦力で来季どうやっていくのか。

想像も膨らませながらお話しようかなと。

それではまた!







2019年。最下位に沈んだ理由〈7〉犠打成功率

どうもお久しぶりです。

本日は新外国人の発表もありましたがまずは今年の振り返りから。

今回のテーマは【犠打】


そもそも犠打については色んな見解がありますが…2019年のヤクルトの

犠打成功率等を見ていきましょう。


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えーまず。

他球団の犠打数と犠打成功率から。


球団名 犠打数 犠打成功率

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巨人【84個】82.35%

DeNA【81個】77.88%

阪神【104個】80.62%

広島【111個】82.22%

中日【84個】82.44%


西武【78個】85.71%

SB【100個】88.50%

楽天【98個】83.76%

ロッテ【92個】84.40%

日ハム【78個】81.25%

オリ【101個】88.60%

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とまあ上を見ると。

セ・リーグの方が犠打は多いが

犠打成功率はパ・リーグの方が高い

これに関しては投手が打席に立つセ・リーグが多い&どうしても投手は打者に比べるとバントが上手くないので成功率はパ・リーグ…と。

予想通りの数字が出ています。


この中で唯一

犠打成功率が80%を切っているのはDeNA…と言っても77.8%。

四捨五入したら80%レベルではありますね────。


では。ここからが本題です。

ヤクルトファンの皆さんは2019年のヤクルトスワローズはどれくらいの犠打成功率だと思います?

流石に75%前後だろ…と思ってませんか?…実際は。。


69.42%】!!


いや、こんな事ある?って

レベルの成功率ですよこれは。

しかも8月前半ぐらいまでは成功率57%ぐらいだったんすよ…(ガチ)

犠打数自体は84回(84/121)と他球団と変わらないくらいしてるので単純に失敗数が多いんですよね。


ただそんな中でも

1つ仕方ない理由はあります…それは

パ・リーグ出身の投手

(高梨・山田・寺原)等はやはり中々決められなかったって点(3人で2/8)


ただこれ以外はね…言い訳の余地が無いかなと。

各選手の犠打試行回数はこちら。

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青木(1-1)雄平(1-1)中村(15-13)

村上(1-0)山崎(9-6)太田(9-8)

上田(5-3)西浦(3-2)松本(4-3)

廣岡(10-5)大引(4-4)古賀(2-1)

井野(1-1)奥村(13-10)吉田(2-1)

宮本(1-1)渡邉(1-1)藤井(1-1) 

坂口(1-1) 


原(3-2)石川(7-6)高橋(3-2)

小川(5-2)ブキャナン(6-3)高梨(3-1)

山田(4-1)寺原(1-0)田川(2-1)

ハフ(1-1)風張(1-1)梅野(1-1)

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10回以上しているのは

中村・奥村・廣岡。

奥村がギリギリのライン。廣岡はまあ…アレでおかしくなったのかなぁ。

そして何気に上田や山崎の成功率は気になりますね。してなんぼって選手たちですから。

ただまあこう見ると…石川は上手いですよ本当に…。。


とまあ犠打数を振り返りましたが。

ぶっちゃけチーム単位で70%も成功出来ないんじゃダメですよね。

3割以上ただ単純にアウトをあげてる訳ですから。

そういう野球をするならやっぱり全員でレベルアップしないとダメです


少なくとも投手はする機会は多いですし、特に足のある選手達は最低限…

流石に100%とは言いませんが80%以上は決めて欲しいです。

元々犠打はアウトを1つ上げる代わりに高確率でチャンスを拡大させる作戦なので。その確率が7割ではね。

併殺恐れず打たせた方がいいじゃんってなりますから。

細かいプレーではありますがこの成功率も今シーズン沈んだ一つの要因だったかなと。


と。本日はここまで。

それではまた来週!!!






2019年。最下位に沈んだ理由〈6〉西浦の離脱が招いた悲劇。

お久しぶりです。
えー今回は離脱によって崩れてしまったスタメンについて。
まあ前回記事と似たような広げ方にはなりますが
前回のはシーズン通して影響してしまった離脱&起用。
今回のは16連敗に影響してしまった離脱って感じになりますね。
では。本題に入らせてもらいます。

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まあ皆さん分かっていると思いますが宮本さんがサードに回ってから中々ショートを固定できていなかったヤクルトスワローズ
一時は藤本や川島が務めていましたが一年通してーってシーズンは少なく
正ショートを探して大引の獲得もしましたが腰の影響もあり通年はきつい。

そんな中で2018年。遂に西浦がようやく出てきて今年も規定に乗せてセンターラインを固めるー。って気持ちだったんですが怪我により離脱。
この西浦の離脱がね…
また固定できないヤクルトのショート事情になってしまいました。

西浦の離脱後。最初は
ショート太田・サード村上。
ただやはり村上の三塁守備は良くなく太田もショートとしてはエラーが多く固定できず…

次はショート奥村・サード大引。
ただこれは打力が足りず…。
得点効率のために山田・青木・雄平・バレ・村上と上位に打てる打者を固めていましたがそれ故に下位打線は…
自動アウトとまでは行きませんが
村上とまともに勝負しなくていい状態になってしまいましたね。

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とまあ西浦の離脱により
崩れてしまった三遊間が連敗を招いてしまいましたよね。
西浦はシーズン途中で復帰しましたが今度はタッチプレーの際に体を痛めそのままシーズン終了。
西浦としても悔しいシーズンになりました。

ただそんな中でも序盤は全く打てなかった廣岡が終わってみれば2桁本塁打
太田もサードで結果を残し
奥村は守備力が飛躍的に上がりました。
来季はどんな三遊間を組むのか。
この4人を主にバチバチに争って出来るだけ早く固定…となって欲しいんですが

来年はここに
エスコバーも加わります」
これにより本当に激しい争いをしてくれると思っていますし
怪我なく。平均的に打てる選手が残れるシーズンになるでしょう。
本当に消去法ってスタメン起用にはならないんじゃないかなと思います
個人的に。期待も込めてね。

今回はここまで。
次回はまあ…ワンプレーについて。
今年のヤクルトの課題だったと思います。はい。






2019年。最下位に沈んだ理由〈5〉我慢をしすぎた固定。

どうもお久しぶりです。

本日は前回最後に話した

こだわった…というか実績があるだけに復帰後早々に固定しようとした話です。


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ある意味今年のヤクルトは開幕戦で出鼻をくじかれました。

それは3戦目での「坂口の離脱」

死球により左手の親指を骨折してしまいいきなりベストオーダーを組めない形になってしまいました。


それでも川端や荒木等が頑張りある程度その場しのぎでの埋めは出来たんですが固定とまでは行かず…

結果的にはサード村上をやめファーストに回した形で落ち着きましたが


5月半ばに坂口が復帰。

5月頭から二軍戦には出場し最初は守備に付かず慣らしてから5/17にバレと同日に復帰。

ただまあこの昇格。ちょっと焦りましたよね。


この時期は青木も体調不良。山田もコンディション不良で1試合欠場。

勿論バレも二軍にいたのでかなり苦しい状態でした。

そんな時。バレはある程度出来上がって上がってきましたが

同日に上げたい…というか一気に戦力を上げて流れを変えたいばかりに

坂口の昇格は…少し早かったかなと

もう1週間くらい調整時間があればまた違った結果になった気もします。


そして肝心の昇格後の坂口は

中々安打が出ず打率は低下。

そして1割台から上げられず6月には抹消。

ただまあ…その抹消自体も遅かったというかなんというか。

上げたからには上で代打や守備からの打席で試合に出ながら状態を戻して欲しかったんでしょうが…。


ただしかし。

元々坂口を昇格させるということは

スタメンとして期待して上げないといけないんですよ。

ちょっと上で調整も兼ねての起用っぽいのが長かったかなと…。

結果的にどっちつかずで抹消。

その後は下でも状態が上がらすシーズンを終えてしまいました。


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とまあ今回は実績もあるだけに上での調整も視野に入れてしまったが為にどっちつかずになってしまった起用についてでした。

では最後に坂口選手について。


坂口ももう年齢もあるのでひとつの怪我で感覚が取り戻せないままーって事もあるので

ぶっちゃけ、来季は復活…と

フロントが思って構想に入れていてはダメだと思います。

フロントは情に流されずに回すのが仕事ですから。


でもファンはね。信じるべきですしまた神宮で暴れている坂口を見れるよう精一杯応燕しましょう!

神宮で2000本安打を達成する坂口を見たいんですよ。僕は。


それでは今回はこの辺りで。

お疲れ様でした!