雄平よ大志を抱け!

スポナビからの移転です。これからもよろしくお願いします!

2018年もありがとうございました

お久しぶりです…!

もう気づけば2018年も終わり。

と言ってもプロ野球の場合本格的に始まるのは2月のキャンプから。

そう考えるとまだまだオフシーズンですがやっぱり年の最後にはご挨拶をと思い滑り込み投稿です()


前回の投稿から起きたヤクルトニュースとしては

①契約更改

②五十嵐獲得 ですかね。


契約更改では山田が

1億5000万アップの4億3000万。

そして個人的に大好きな雄平は

初の大台。1億円に到達などありましたが

唯一の不安は中村です。

来年にはFA権を獲得する中で球団から提示されたのは単年と複数年。

本人も熟考しているようで結論は年を越すと言っていましたからね。

果たしてどちらを選ぶのか。

勿論単年を選んだからといってFAで出ていくと決まったわけではありませんがね。


そして獲得情報では五十嵐を獲得。

寺原を取ったので取らないと思いましたが…寺原がどうやら最初は先発で使うらしく…中継ぎの枚数を増やす為にも獲得!嬉しいですね!

やっぱりヤクルトファン的には五十嵐はヤクルトでユニフォームを脱いでもらいたい気持ちもありますから

そしてこの獲得によって育成含めての70人枠縛りも解除…!これが大きいですね。まあ2-1トレードとかも考えてそうですけど…。

そういった意味でも嬉しい獲得でした。


今回は短いですがまあこれでも

ヤクルトのオフにしては色々動いてる方なんですよね…。

後は今年同様にキャンプでシゴいて…!来年こそは目指せ優勝です…!!


今年も本当に沢山の方に見ていただき嬉しかったです…!

来年も…おそらく全試合投稿致しますのでまた見ていただけると嬉しいです!

それでは!皆さん良いお年を!!!







2018年シーズン。ここまでのオフの動き。

どうもお久しぶりです。

1ヶ月半ぶりの投稿になりますが

最近書かなかった理由としてはまあ

ヤクルトのオフって動きが無いんですよね。。

今は契約更改も大詰めに入ってきておりようやく纏まった情報が集まってきたのでココで振り返って見ます


①元SB寺原獲得!

②バレ、ブキャ以外の外国人退団も…ハフはまさかの逆転残留。

③現SBスアレスの実兄。アルバートスアレス獲得へ。

④衝撃!秋吉&谷内↔高梨&太田賢トレード(濃厚)

⑤出場選手登録数28人から29人へ

⑥台湾WL情報。


まずは獲得情報。元SBの寺原を獲得

今シーズンは古野や久古。打者では大松や鵜久森などまだまだ使えそうだけれども切った選手が多く若返りを考えた退団傾向にありましたが。

まあだからといって上で通用するベテランは取りますよね。

五十嵐の方を行くかな?と思いましたが元ヤク<戦力って事ですね。

現に寺原は中継ぎでなら今も尚150キロ台の玉を投げられますからね。

先発も勿論出来るので谷間もあるでょう。

1番の気がかりは膝の状態。

今年は1試合投げる事に膝の水を抜かないと動けない状態にあったと聞きました。そこ次第ですねぇ…。

まあどっちみち連投は効きませんのでその辺を考えながらの起用になりますね。


次は外国人の動向。

ウルキデスは退団。そしてハフ&カラシティーも保留選手枠から外れ実質的に退団状態になりましたが…

ハフはまさかの逆転残留。大幅減俸を呑んでくれたんでしょうねー。

実際シーズン後半は中継ぎとしては機能していましたし今年は市場に左腕が少ない。それゆえの再契約でしょう。

そして新外国人獲得の1番候補は現SBスアレスの実の兄。

情報を聞く限りでは投球の3割がシンキングファストで変化球も多種多様に操るタイプとのこと。

ただ今年の3A成績を見ても期待できるかと言われれば…うーんって感じ

ただまあこういった明らかに微妙そうな前評判の方が良かったりもするので分かりませんが。

球の材質変化が良い方向に傾けばシンキングファストもより良い決め球になるでしょうし日本の球&マウンド&気候等に合うか合わないかが大きいかと。


そして次はトレードの話。

まだ確定では無いですがサンスポを含めて記事が出始めているので恐らく確定の秋吉&谷内↔高梨&太田賢

トレード。いやぁ。久しぶりに大きめのトレードが来ましたねぇ。

まあ出されてもおかしくないラインの選手同士ではありますが本当に出すのかー…って印象も強いですね。

特に秋吉と高梨。

これには両球団のファンも驚き。

中継ぎの欲しいハムと先発の欲しいヤクルトの意見があったんでしょうが共にまだ自軍でやれそうでしたから。

そしてヤクルトファンとしては秋吉は優勝したシーズンも活躍しブルペンを支えてきてくれた選手だっただけに困惑&寂しいですね…。

自分自身もまさか契約更改した次の日にトレードが決まるとは思いませんでした…。。

未だにまだ両球団のファン含め心の整理は付いていないでしょうが

決まった事は仕方ない。出ていく選手には感謝を。来てくれる選手にも感謝を。


高梨に関しては普通にセ・リーグファンでも知ってる人も多いんじゃ無いですかね。

2016年には2桁&新人王を取り。今季も5勝と悪くない成績…ただ…。

被弾が多い投手なんですよね。

そのタイプの選手が札ドから神宮ってのは…怖さが強いです…。

ただまあ実力自体はありますし順当に行けば開幕ローテにも食い込んで来るでしょう。是非。球の質を上げてもらいたい所ですね。

そして太田賢に関しては素材…かな

まだ21歳の大型内野手。走攻守全てにおいて高いポテンシャルを持っているので2・3年後に出てきてもらいたい選手ですね。期待値は高いです。


続いては出場選手登録数28→29人へ

今までは投げない予定の先発投手が1人ベンチに入っていましたがそれを無くして代わりに1人ベンチに入れるようになる制度ですね。

最初聞いた話だと空いたのは投手の枠だから中継ぎの枚数を増やす事はできるが野手は増やせない見たいな事を言われていましたがそれも定かではなく…。まあどのみちセ・リーグは殆どのチームが中継ぎの枚数を増やすでしょうがね。

負担軽減になりますから。


最後に少し台湾WL情報。

ここまでで目立った活躍を見せているのは

松本。塩見。村上。

松本はここに来て打撃覚醒?守備面の評価はかなり高い捕手なだけに後は打てれば…来季は2番手って事も十分にありますね。

そして塩見はやはりもう下ではあまりやる事が無い感じですね。

後はこの自信を持って上でやれるか

村上に関しては率こそ低いものの本塁打&打点は2冠中。村上はまあ守備次第でしょう。ここさえ良くなれば

来季は開幕スタメンも無くないです


久しぶりのブログになりましたが年内にもう1本くらいは上げると思いますので…

良ければそちらの方もご覧下さい。

ここまで読んで下さいありがとうございました!!






2018年度のヤクルトドラフトまとめ。一位は清水。

お久しぶりです。

CSも終了し日本シリーズ前…

となるとドラフトの季節ですね。

ヤクルトの1位狙いは根尾でしたが…まあ外す。

これでドラ1くじは9連敗ですかね…流石にヤバいです

山田や村上のように外れ1位のくじは引いているんですが

それでも今日も結局上茶谷を外しましたからね…

まあそれでもドラフトに詳しい方からするとそこまで

悪くなかったようで…。では振り返っていきましょう。

 

ドラフト①位 清水 昇(投)右左(国学院大)

最高球速150キロに球種も

スライダー。フォーク。ツーシームなどを

操る本格派。制球力&奪三振力もあり

1年目からローテーションで活躍してほしい即戦力。

2017年には大学日本代表にも選ばれており…と

まあシンプルに出来上がっている投手ですね

決め球と言う決め球は無いらしいですが高校時代。

先輩の山崎康から亜大ツーシームを教えてもらったらしく…

そう聞くとやっぱりツーシームは見たくなりますね。

唯一気になるのは怪我がちな体質。投げ方を見ると

かなり上半身主導で動いているので原因はそこなのか…

はたまた怪我の影響でこういったフォームになったのか…

まあでもフォームいじりはリスクがデカすぎるので

そこまではいじらないかなーとは思っています。

 

ドラフト②位 中山 翔太(内)右右(法大)

右の大砲枠。日本人離れした打球の速さも。

久しぶりに体格の大きい長距離砲を取りましたね。

去年の村上で可能性を感じたかな?この中山に

関してはつい先日テレビでも特集されていました。

見たらすぐ分かりますがまあ筋肉が凄い。後、去年?の

ヤクルト対大学選抜戦で4-3と打っていたんですよね

確か原と石山が打たれたのかな?まあ彼に求めるのはやっぱり1発

行く行くは40発打てるスラッガーになってほしいです。

ちなみにメジャーへの意識は強いらしいですね。

 

ドラフト③位 市川 悠太(投)右右(明徳義塾高)

明徳史上最高の投手と言われている市川。

この選手を3位で取れたのは嬉しいですね。

元々はオーバースローでしたが制球難で2年生からサイドに。

まあ何でサイドにしては身長も高く184㎝。

平均球速は140キロ前後とまずまず。高津さんの指導でより良い

投手になってもらいたい。高卒ですが投げている球の質を見ると

1年目から上にくるんじゃないかな?と思わせる球を投げていました

 

ドラフト④位 濱田 太貴(内)右右(明豊高)

こちらも中山同様に右の大砲。

2年夏の甲子園での1発は素晴らしいですね。

インコース低めを上手く体を回転させた1発

こういった1本を見ると期待できそうですし

期待したい選手の1人ですね。

 

ドラフト⑤位 坂本 光士郎(投)左左(新日鉄住金広畑)

細身のスリークォーター左腕。

映像を見る感じだとそこまで癖は無い感じ。

球種も多彩ですし阪神の能見さんのようになってくれると

嬉しいですね。若干の荒れ球気質ですからそこが不安要素かな。

 

ドラフト⑥位 鈴木 祐太(投)右右(日本文理)

MAX150キロの高卒右腕

変化球もスライダー、カーブ、SFFと

こちらもかなり本格派ですが清水とは違って素材系

3.4年してから出てきてくれればー…って感じですね

 

ドラフト⑦位 久保 拓真(投)左左(九州共立大)

小柄ながらクロスファイヤーが光る左腕。

3年の時に肘を痛めて1年間投げていませんでしたが

それでも取るって事ですから。それほどの逸材です

見た感じだとワンポに期待したいですね。久古の後釜かな?

 

ドラフト⑧位 吉田 大成(内)右左(明治安田生命)

所謂。走攻守揃った内野手ですね。

守備に関してはすぐにでも上で通用すると

言われているのでやっぱり課題は打撃。

西浦を脅かす存在になってほしいですね。

 

そして育成で

内山大嗣(捕)右右(BC栃木)

松本友(内)右左(BC福井)を獲得。

共に独立リーグからの挑戦になりますが

1日でも早く支配下に上がってきてほしいですね

 

 

と言った感じで終了です。

個人的に気になるのは市川投手ですね。

映像を見てもらうと分かるんですけど球の質が

ちょっと他選手とは違うんですよね。期待して見ていきたいです

 

ここまで読んでくださいありがとうございました。

それではまたいつか。今度は契約更改時期かな?

(18・10/14)チャンスどころか安打さえ出ず…。CS1stステージは連敗でシーズン終了。

 

ヤクルト 0-4 巨人

勝 菅野(1勝)

負 原(1敗)

 

【投手陣】

原は4回4失点

 

まさかまさかの3被弾。

打たれた球種自体はバラバラでしたが

打たれたコースは同じ真ん中低めの球。

1発を打たれてはいけない展開で更に1発を

浴びてしまった原。特に…2ランで決まりましたね…。

 

カラシティーは1回無失点

 

危ない投球でしたが無失点

来季の契約となるとこのカラシティー

年齢も考えても残して良いと思いますが

果たしてどうしますかね?

 

ハフは1回無失点

 

逆に来季厳しいのはハウ。年齢&金額がね…

ただ後半の中継ぎとしての投球を見ると…

個人的にはもう1年見たいレベルの球を投げていました

でも減俸だと残らないでしょうからね…

 

梅野は1回無失点

 

梅野もピンチを作りながら無失点

結局シーズン防御率は7点台で終わりましたが

今季はとても成長したと思います。

明らかに制球が良くなりましたし変化球も十分

カウントを取れるようになってきていましたから。

 

近藤は1回無失点

 

近藤に関してはもう…来季ダメでも仕方ない

それほどまでに起用しましたから。

年齢もありますし今オフはガツンと上げてやって下さい

近藤のメンタルを考えると2年契約でも良いかもしれません

それほどまでの功労者でした。

 

石山は1回無失点

 

石山も頑張りましたねぇ。

去年までは配置転換が凄かったですが

ようやくポジションが落ち着いたかな…

とか言っても来年になったらまた先発になってたり

するので何とも言えませんが石山も大幅アップでしょう

 

【打撃陣】

1番坂口は4打数0安打

 

唯一のレギュラーメンバーでCS。

安打を放っていた坂口も今日は無安打。

流石にノーノーされたらもうお手上げとしか言えません

 

2番川端は3打数0安打

 

久しぶりの2番川端。まあ青木を

使えないとなるとこれが一番無難でした。

初戦からやってても良かったかもしれませんね

 

3番山田は2打数0安打1四球

 

唯一の出塁はしましたがまあ

三振した2打席は共にらしくない振り

何て言うか。簡単に三振しましたね。

 

4番バレンティンは3打数0安打

 

山バレ無安打の試合の勝率って

どんなもんなんでしょうかね。しかも青木抜き

もしかしたら全敗かもしれません

それほどまでのキーですからね。

 

5番雄平は3打数0安打

 

3打席目に唯一言っていい良い当たり

本当に今日はチーム全体でまともに

スイングさえ刺せてもらえませんでしたからね。

 

6番西浦は3打数0安打

 

多分タイミング自体は一番合っていました

ただ芯で捉えきれない。フラレボはいいんですが

凡退が続くとノーチャンスの凡フライしかないですからね…

 

7番上田は2打数0安打

 

まあこの起用の時点でかなり苦しいです

正直普通に昨日のから荒木→川端だけでも

良かったと思うんですが相性ですかね…

 

8番井野は1打数0安打

 

まあ打撃には期待していませんが

原とのタッグで捕まっちゃあって話です。

勝つには1失点で止めないといけませんでしたね。

 

途中出場選手は

大引(打)田代(打)荒木(守)西田(打)

 

まあ…最後の最後にまさかの屈辱。

ストレートで負けたのもそうですがノーノーですから。

流石に選手たちも悔しさしかないでしょう。

その気持ちを来年晴らせるよう。今度こそ。

優勝&日本一を目指して行きましょう。

 

そしてここまで見てくれた皆さんも

今年もありがとうございました。次は…ドラフトですかね

来季に向けての明るい材料を得たいです。

(18・10/13)CS初戦を小川で落として崖っぷち

 

ヤクルト 1-4 巨人

勝 上原(1勝)

負 小川(1敗)

 

【投手陣】

小川は6回1/3を4失点

 

初回いきなり足を絡められ失点。

まあ何とか1点で踏み留まってくれましたが

追いついた後。すぐに3回に坂本にソロ。

まあでもこの2失点までは仕方ないですね…。

投げている球自体は悪く無かったですから。

その後は安打も許さず良い投球をしていましたが

7回に…うーんまたしても足を絡められての失点

この3点目はあまりにも余計でした。

 

ハフは0回0/3を無失点

 

詰まらせたんですがぁ…

本当に飛んだ所が最悪でした。

前進守備故のポテンヒット。ハフは

何も悪く無い。しっかりと投げてくれましたよ。

 

梅野は0回2/3を無失点

 

今日は珍しく変化球主体。そんな中で

坂本へのラストボールが良かったです。

ああいった落ちる球を自信を持って投げられるように

なればもっと良くなるんですがね。

 

近藤は1回無失点

 

まあ負けてはいましたが負けられない

試合ではあるので勝ちパも使いましたね

野手陣への意思表示でもあったと思いますが

良いピッチングでした。

 

石山は1回無失点

 

まあ起用理由は近藤と同じでしょう

そんな中やっぱりこの2人は仕上げてますね。

間隔が空きすぎなかったのも良かったかもしれません

 

【打撃陣】

1番坂口は4打数2安打

 

唯一のマルチヒット

まあチームで4安打なんですがね…。

2塁打は本当に上手く打ちましたよ。

こういったランナーを活かしたかったです。

 

2番山田は4打数0安打

 

まあ好守で機能しませんでしたね…。

背面キャッチはまあ難しい打球でしたし

取れなくても仕方ないですが併殺&三振ですね。

特に上原との対戦。あまりにも消極的すぎました。

 

3番バレンティンは3打数0安打1四球

 

左中間への大飛球はあるも…あと一歩伸びず。

ただまあ今日は主軸があまりにも機能しなかった

全体的に消極的&何とか当てようとスイングも

自身の物ではなく当てに行っている場面が多かった。

バレの4打席目なんかもそうでしたよね。

 

4番雄平は4打数0安打

 

唯一初球からガンガンいっていましたが

振りゃいいってもんじゃないのが短期決戦

初回の守備然り。この雄平も気負い過ぎです。

せっかくのホームアドバンテージがあるにも関わらず

完全にチーム全体で空気に飲まれていました。

 

5番大引は2打数0安打2四球

 

2四球と後ろに繋ぎましたが点に繋がらず。

大引も三振した2打席は共に何というか…

簡単に言えば読みが合いませんでしたね。

 

6番荒木は4打数1安打

 

好守&センター返しの1本がありましたが

7回のバント処理ミスは勿体無かった。

3塁で刺せていたタイミングでしたからねー

焦った分手に尽きませんでしたが…勿体無い

 

7番西浦は3打数0安打

 

今日の試合前段階で個人的なキーマンとしては

青木の代わりに入るファーストだと思っていたんですよ

西浦&中村で切れる事はシーズンでもあったので

ある程度想像出来ていましたがその前の青木の代わりに入る

2番or6番に注目していたんですがその代わりは機能しました

ただ結局この西浦で切れてしまいました…

何とか4回のチャンスは活かしてほしかったですがね…

 

8番中村は3打数1安打1打点

 

前進守備の頭を超える同点打。

しっかり振り抜いた良い一本でした。

ただ本当に中軸が仕事しませんでしたからね…

 

途中出場選手は西田(打)。

空振り三振に終わりました。

 

Gキラー小川で痛すぎる初戦敗退。

相手としても言っちゃ悪いですが捨て気味な

試合でしたしこの後は菅野&メルセデス

ヤクルトとしては絶対に取らないといけない初戦を

落としてしまう最悪の展開。正直お手上げに近いです…

中々菅野&メルセデス共に捕まえるのは厳しいですが…

今日の試合を見ているとやっぱり選手全体に固さが見え、

自身の持っている物を出せていない印象を受けました。

負けるにしても全部出し切ってほしいです…!

 

明日の先発

原-菅野(18:00・神宮)

(18・10/9)レギュラーシーズン最終戦は敗北。いざCSへ

 

ヤクルト 1-4 横浜

勝 三嶋(7勝2敗)

負 館山(4敗)

S 山崎(2勝4敗37S)

 

【投手陣】

館山は3回2/3を3失点

 

初回は良かったんですがねー。

ストレートの球速も出ていましたし

変化球も悪くは無かったです2.3回も館山らしい

粘りを見せましたが4回に押し出しから失点。

まあ押し出しの1点だけで済んでいればまだ

良かったんですが嶺井に打たれた1本が痛すぎました

この2失点はあまりにも余計でしたよ…

 

カラシティーは1回1/3を1失点

 

調整登板の意味合いもあったでしょうが

今日はちょっと球が高かったです。

ソトに対しても追い込んでからの球では無かった…

まあこの借りはCSで返してもらいましょう

 

ハフは1回無失点

 

完璧な投球でしたね…

ストレートで三者連続三振。

良いコースに投げ込めていましたし貴重な左

年俸大幅ダウンで残ってくれたら…

来季は頭から中継ぎで見たいですね…。

 

星は1回無失点

 

危ない球はありましたが何とか無失点

カラシティー同様にCSでは第二先発

待機らしいのでこの2人はかなりキーです

 

近藤は1回無失点

 

秋吉の持つシーズン最多登板数に並ぶ74登板目

球団としての記録ですが秋吉に並びましたね

いやー。本当に今年はフル回転してくれました…

そして念願の初タイトルも確定。

年俸も大幅に上げてほしいですねぇ…!

 

風張は1回無失点

 

三者凡退の投球。

最後は綺麗に三振で締めましたね。

正直抹消されたときは。抹消する意味ある?と

思いましたがまあ疲労が溜まっていたんでしょうね

現に再昇格後は良い球が多いですから。

 

【打撃陣】

1番坂口は4打数2安打

 

終戦でもマルチを放って3割フィニッシュ

ヤクルトに来て初&2010年以来の規定3割!

自身の最高打率と同じ数字でフィニッシュと

充実したシーズンでしたね。CSでも

リードオフマンとして機能してほしいです!

 

2番山田は2打数0安打2四球

 

無安打に終わりましたが

前人未到の3度目のトリプルスリー達成。

まあ日本には2回やった人もいませんでしたからね

より凄いんですが…山田と言えばトリプルスリー

ただ、いとも簡単に取るので価値を自ら下げるという…

本当はもっと凄い事なんですが…語られるのは引退してからかな。

 

3番バレンティンは4打数1安打

 

結局打点を上げることは出来ず。

自身のチーム打点記録を越すことは出来ずに終了

ただまあ131打点は凄いですね。勿論打点王も当確。

今年は逆方向へのタイムリーも目立ちましたし

高いモチベーションの中チームに貢献してくれました

 

4番雄平は4打数0安打

 

終戦は無安打。まあでも打球の

上げ方自体は悪く無かったんで大丈夫でしょう

そして雄平も規定3割達成!アベレージ自体は

キャリアハイの2014シーズン時を超えました。欲を言えば

やっぱり来季は本塁打を20本は打ってほしいですかねー。

 

5番大引は4打数2安打1本塁打1打点

 

6回に豪快な1発。

打撃状態も素晴らしいですし

CSのサードは大引で決まりでしょうね。

後は青木次第でのファースト&センター起用。

無難なら坂口&川端or畠山かな…?

 

6番川端は3打数0安打1四球

 

ただ問題はこの川端の状態何ですよね。

1000本がかかっていて緊張していておかしかったのか

単純に体の状態が悪いのか分かりませんが2試合無安打。

今日のスイングを見ても完全に手打ちになっていましたし

当てるので精いっぱいといったスイングでしたから…

この状態で出しても…打てるのかなぁという不安が募ります。

 

7番西浦は3打数0安打

 

結局10月は中々打てずに終了

明らかに疲れが溜まっているのは見て

取れましたが来季は頭から全試合出てもらわないと

いけない&本人としても出たいでしょうから

この起用は間違っていなかったと思います

後はオフで今年以上に1年持てる体を作る事ですね。

 

8番中村は2打数1安打1四球

 

苦しんだシーズンでしたがチームは2位で

フィニッシュしましたし打撃状態も後半は

まずまずだったので悪くはない感じで終われたんじゃないですかね。

まあ本音を言うと全試合被りたかったでしょうが仕方ない

それは来季の目標ですね。まずはCSファーストの初戦

小川を上手くリードする事です。

 

途中出場選手は

田代(走)塩見(守)廣岡(守)荒木(打)西田(打)上田(打)奥村(打)

今日は目立った活躍はありませんでした。

 

はい。これにて2018年レギュラーシーズン終了です。

今年は去年の段階では考えられないような大躍進。

96敗シーズン後にまさかまさかの貯金持ち2位フィニッシュ。

新首脳陣だったり青木の加入だったり個々の選手の復活&覚醒も

ありましたがやっぱり一番はキャンプだったんじゃないでしょうか。

明らかに他球団と比べての練習量の多さ。これを耐えた結果。

例年に比べて故障者も少なく夏場に入ってもスタミナがある

状態で戦えていたと思います。まあそしてもう一つ大きかったのは交流戦1位

この目に見えた結果で練習してきて良かった。や今年はいけると

チーム全体で乗れたと思います。明日からは3連休に入り

13日からいよいよCSファーストステージが始まりますね

悔いの残らないよう、持てる力の全てを出し切ってもらいたいです!

 

そして今年も当ブログを見ていただきありがとうございました。

去年とは違いもうちょっと続きますが今後も宜しくお願いいたします…!

 

 

(18・10/8)山本・松岡の引退試合を勝利で飾る…!ブキャナンも念願の10勝目!

 

ヤクルト 6-5 阪神

勝 ブキャナン(10勝11敗)

負 才木(6勝10敗)

S 石山(3勝2敗35S)

 

【投手陣】

ブキャナンは6回1失点

 

今日は初回から飛ばしていましたねー。

パパになって初の登板だったので

より気合も入っていたかもしれません。

何より10勝目もかかっていましたし。

そんな中低めに球を集めて粘りの投球を見せました

CSの3戦目になるとやっぱりブキャナンでしょうね!

そしてようやくの二桁勝利…おめでとうございます!

 

山本は0回1/3を無失点

 

引退試合の山本。1人限定の登板でしたが

ストレート二球で追い込んで最後は

縦スラを引っかけさせセンターフライ。

山本と言えば直球と落ちる球のコンビネーション

最後もしっかり山本の投球スタイルで抑えてくれました。

今日の浪漫飛行はまた…特別なものになりましたね…!

 

松岡は0回2/3を無失点

 

松岡も引退試合。引退選手リレーですね。

今日は試合前から7回は2人に任せると小川監督も

言っていたんで楽しみに見ていましたが松岡も

最後はストレートで三振。売りのフォークもまだまだ

良い落ちしていますし両投手ともにまだまだやれたでしょう

そんな中で引退を選んだ二人。中継ぎとなるとやっぱり

毎日のように肩を作る&連投もしないといけないので

何試合かはいけてもシーズン戦い抜くのが厳しくなったのでしょう…

うーんただやっぱり…寂しいですね。セレモニーの時も

つい泣いてしまいましたが…両投手ともに本当にお疲れ様でした…!

 

梅野は1回4失点

 

ストレートの力はありましたが

福留を抑えた以降はとにかく甘かった。

まあ梅野も疲労はあるでしょうがこういった

投球が続いているのでCSではどう使うか迷い所です

 

石山は1回無失点

 

三者凡退の投球で35S目

頑張ればセーブ王も狙える展開ですが

まず勝たないといけませんし

セーブには点差も関係ありますし…

狙って取るのは難しいですが捕れればいいですね

 

【打撃陣】

1番坂口は3打数1安打1打点

 

2回にタイムリスリーベース

高めの球を強く叩いた1本でしたが

打った後も良く走りましたねぇ。良い1本でした

 

2番山田は3打数2安打1盗塁

マルチ安打に盗塁1つ。

これで単独盗塁王もほぼほぼ確定しました。

そしてもう打率も3割は切らないので

3度目のトリプルスリーも当確。本当に凄いですよ…

 

3番バレンティンは3打数1安打1本塁打3打点1四球

 

2回に第38号の3ランホームラン!

これで自身の持つ球団打点記録に並ぶ131打点に到達。

本塁打王はちょっと厳しいですが明日の最終戦

何とか1打点は上げて記録を更新してほしいですねー。

 

4番雄平は3打数2安打2打点

 

初回に先制の二点タイムリーツーベース!

少し浮いたフォークを逆方向に持っていきましたね

しっかりインパクトした分飛びました

その後も片手1本でライト前に1本放ちマルチ。

この調子でCSも頑張ってほしい所です。

 

5番川端は4打数0安打

 

うーん中々1000本目が出ません。

明日。最終戦ですが何とか打ちたい。

やっぱり年度を跨ぎたくはないですからねー。

 

6番西浦は2打数0安打2四球

 

無安打でしたが選んで2四球

ただまあ送球エラーは勿体無かったです

大事に行きすぎてのワンバン送球は…うーん。

まあ明日が1段階目の終わりなので踏ん張ってほしいです

 

7番奥村は3打数0安打

 

強く振れてはいましたが無安打

まあ切り替えて明日に臨みましょう。

守備では良い動きを見せていますからね。

 

8番中村は3打数0安打

 

まあ凡ゴロ3本でしたね。

ただ今日、中々ストレートが走っていなかった

ブキャナンを良く引っ張りました。

ナイスリードでしたね。

 

途中出場選手は

塩見(守)廣岡(守)田代(守)上田(守)西田(打)

今日は目立った活躍はありませんでした。

 

明日の先発

館山-平良(18:00・神宮)

 

明日はレギュラーシーズン最終戦

勝って、良い気分で終えたいですね!